2025年4月25日 政治塾『いわて政友会』通信vol.1のご案内

政治塾「いわて政友会」通信 第1号

政治塾「いわて政友会」設立宣言

私、達増拓也は、令和7(2025)年4月19日、「政治は行政のチェック」という考えを共有し、「行政のチェック」としての政治を学習し実践する、政治塾「いわて政友会」を設立します。

 「政治は行政のチェック」という考えを共有する人であれば、誰でも「政友」です。塾生や会員等のメンバーシップには、当面こだわらず、実質本位で、「政友」の活動を行いたいと思います。

 私も「政友」の一人に過ぎないのですが、言い出しっぺ、あるいは発案者として、「いわて政友会」代表を名乗らせていただきます。

 「政友」であるかどうかを決めるのは、自分の意志です。「いわて政友会」代表の私が知らないところで、「政友」がどんどん増えていくことも期待しますが、代表としては、多くの「政友」と実際につながっていきたいです。そのように「つながり」を志向すること、考えを共有する場を大事にすることが、政治塾「いわて政友会」が、塾であり会であるゆえんです。

 我こそは「政友」である、という方は、私に知らせて欲しいですし、私の方からも、あなたは「政友」です、と認定していきたいです。政治塾「いわて政友会」の集会は、リアルで開催したいと思いますが、誰でも自由に企画して、私を呼んで頂ければ、出前授業などさせて頂きます。ミニ集会、大歓迎です。

 市町村、県、国の行政をチェックし、より良くするために、どう変えればいいかを検討し、選挙での投票や、行政への提言・要望等の、実践につなげましょう。市町村、県、国の議員や首長、政党等の活動が、「行政のチェック」として、ちゃんとしているか、という「政治のチェック」も、やりましょう。

 「行政のチェック」が政治なら、「政治のチェック」は学問です。政治という実践につながる「行政のチェック」と共に、「政治のチェック」という学問も行います。そこが「政治塾」たるところです。

 以上のようなやり方で政治に関わるならば、政治は公共善となり、政治活動は世のため人のための善行となるでしょう。政治に関わることは、民主主義の下では、権利であると共に義務ですが、たしなみであり、楽しみなのです。(終)

Share Post: