MESSAGE

幸福を守り育てる希望郷いわて

 「危機を希望に」との思いから「希望郷いわて」を掲げて県政に取り組み、岩手県民の力を結集して東日本大震災津波をはじめとする危機に立ち向かってきました。今、様々な危機を克服しながら、「希望」の中身をより確かなものにしていく段階へ。

 「希望郷いわて」の新たなステージ、「幸福を守り育てる希望郷いわて」へ進みます。 岩手県民の知恵と力を合わせて作った「いわて県民計画(2019-2028)を推進し、その基本目標「東日本大震災津波の経験に基づき、引き続き復興に取り組みながら、お互いに幸福を守り育てる希望郷いわて」を実現します。

BIOGRAPHY

達増 拓也

たっそたくや

1983年3月岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1988年3月、東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業。政治過程論の茅野修のゼミや国際問題研究会などに所属していた[2]。大学卒業後は外務省に入省。同期入省には、赤松武(元南スーダン大使)、堤尚広(南スーダン大使)、松本太(シリア臨時代理大使)などがいる。1991年3月、ジョンズ・ホプキンズ大学国際研究高等大学院(SAIS)修了。在米大使館書記官、在シンガポール日本国大使館二等書記官、外務省経済局先進国首脳会議準備事務局勤務、外務省国連局科学課勤務、外務省大臣官房総務課課長補佐などを経て、依願退官。1996年(平成8年)の第41回総選挙に新進党から出馬して初当選。

達増 拓也

たっそたくや

略歴

昭和58年3月

岩手県立盛岡第一高等学校卒業

昭和63年3月

東京大学法学部卒業

昭和63年4月

外務省入省

平成3年5月

米国ジョンズ・ホプキンス大学国際研究高等大学院修了
外務省大臣官房総務課課長補佐 等

平成8年10月

衆議院議員(連続4期当選) 予算委員、憲法調査会委員、文部科学委員、財務金融委員、経済産業委員・理事、商工委員・理事、安全保障委員・理事、外務委員、法務委員・理事、青少年問題特(委)理事、災害対策特(委)理事 等

平成19年4月30日~平成23年9月10日

衆議院議員(連続4期当選) 予算委員、憲法調査会委員、文部科学委員、財務金融委員、経済産業委員・理事、商工委員・理事、安全保障委員・理事、外務委員、法務委員・理事、青少年問題特(委)理事、災害対策特(委)理事 等

平成21年10月30日~平成22年10月5日

総務省 顧問

平成22年1月~平成23年12月31日

地方行財政検討会議 構成員

平成23年4月~平成24年2月9日

東日本大震災復興構想会議 委員

平成23年9月13日~平成27年9月10日

岩手県知事(2期目)

平成24年2月10日~

復興推進委員会 委員

平成27年9月11日~

令和元年9月10日 岩手県知事(3期目)

令和元年9月11日~

岩手県知事(4期目)

受賞歴

2012年度ベスト・ファーザー イエローリボン賞
(平成24年6月6日 主催:一般社団法人日本メンズファッション協会、日本ファーザーズ・デイ委員会)
名誉唎酒師酒匠(平成26年2月14日 主催:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)

MANIFEST

希望マニフェスト

01.地域振興

・ハード事業の早期完了。
・こころのケア、新たなコミュニティ形成支援、住宅再建・事業者支援など、必要な事業の継続。
・震災と復興の伝承、発信。
※被災された方々の国民健康保険等の一部負担金免除は来年も継続します。

02.幸福度の向上 -いわて幸せ大作戦-

10の政策分野
(①健康・余暇 ②家族・子育て ③教育 ④居住環境・コミュニティ ⑤安全 ⑥仕事・収入 ⑦歴史・文化 ⑧自然環境 ⑨社会基盤 ⑩参画)ごとに幸福関連指標を定め、団体、企業、個人の参画を得ながら、県民及び岩手に関わる全ての人の幸福度を向上。
※子どもの医療費の窓口無料化(現物給付)を中学校卒業時まで拡大します。
※中学生の部活動及びそれ以外のスポーツ・文化活動に関する調査を行い、生徒本位の有意義な活動を目指します。
※子どもの貧困調査に基づき、対策を講じます。
※ヘルプマークの普及、まちづくりユニバーサルデザインガイドラインの改定で、共生社会の実現を進めま

03.新時代に対応する地方自治の体制強化

人口減少対策や情報通信技術活用等のため、市町村と連携する県の体制を強化。
※市町村行政と連携・協力する県の部局を強化します。
※市町村の水道事業について、広域化推進などの支援を行います。
※市町村消防団の強化、消防団員の確保のため、補助制度を創設します。

04.地域振興

1.SDGs(国連・持続可能な開発目標)を組み込んだ、人工減少対策の新たな総合戦略。
※「いわてネクストジェネレーション・フォーラム」を開催し、若者の活躍を支援します。
2.北上川流域の一体的地域振興。
3.岩手県沿岸=三陸地域のジオパーク、「食の聖地」、スポーツアクティビティ等の魅力向上、防災と復興を核にした地域振興。
4.岩手県北部の大学や研究機関と連携した地域振興。
5.情報通信技術を活用した地域公共交通の確保、小集落の活力向上。
※5G(第5世代移動通信システム)による地域課題解決を進めます。
6.ILC(国際リニアコライダー)の実現。

05.産業振興

1.農林水産業の人材育成・経営体強化、食のブランド向上、海外販路拡大。
 ※令和4(2022)年の「全国植樹祭」岩手県開催を成功させます。
2.県内企業の働き方改革や生産性向上を支援。県内就職を促す情報発信の強化。自動車・半導体関連産業の集積促進、地域資源を生かした産業の育成。若者・女性による起業・創業の支援。
※令和元(2019)年の「伝統的工芸品月刊国民会議全国大会」岩手県開催を成功させます。
3.道路、鉄道、空港、港湾の活用促進、国内、海外からの観光・交流を増大。